想定問答集

パートナー向け想定問答集

パートナー向け

お客様にすでにいろいろなシステムを導入しているので困りごとはないと言われた場合の対応方法

お客様のシステムでのメリットや利便性を聞いてください。
また、導入しているシステム種類、業務種類などやシステムをいれての業務効率化事項を聞いてください。不満がない、課題がないシステムは存在しません。潜在化している困りごとはお客様の業務内容、システム内容などをお聞きしていると自然にでてきます。

業務改善はしたいが現状問題なく動かせているので、お金をかけてまでやりたくないと言われた場合の対応方法

弊社では、RPA導入に関する費用は、今まで採用に使用してきたリソースをRPAに転嫁するという考え方でご提案をしています。今後より人材確保が困難になっていく中で、人件費をロボットに回すことで様々なメリットを得られます。
また、現状業務を動かせている状況であっても、例えば5人で担当している業務をRPA導入によって2人で業務を回せることができれば、売上増加に繋がる働き方改革になるかもれません。

新しいシステム導入になると、上司はじめ会社に提案必要があるためやりたくないと言われた場合の対応方法

こういったお話が出た場合は、無理にRPAを売り込まないようにしてください。まずはお客様の業務内容、情報などをヒアリングに徹しましょう。デジタル化はすべての会社が行うことになるため、タイミングの問題です。大切なのはお知らせすることです。無理に押さず、お話を聞いてれば、気づきがあるときにお客様よりご連絡があります。

お客様がRPAを詳しく知らない場合はどのようにアプローチすればよいですか

「業務自動化」「人手不足対策」「コロナ禍業務継続対策」に関心があるお客様には、リーフレットやプレゼンテーション動画をお見せしてください。

ターゲットの会社規模と部門は?

製造業の中堅、中小企業
資材・購買部門、開発部門、営業業務部門、総務経理部門、カスタマーサポート部門、コールセンター部門や、定型管理業務(ERPや他システムと連動する人手業務)を行う部門がターゲットとなります。

RPAの売り方を教えてほしいです

最初からRPAを売ることをめざすのではなく、お客様の現在の業務課題や経営課題を聞き出すことがポイントとなります。
ファーストアプローチとしては、「業務自動化」「人手不足対策」「コロナ禍業務継続対策」に関心があるかを確認し、興味のあるお客様には、リーフレットやプレゼンテーション、動画をお見せします。
あくまで客観的に「よかったらRPAの説明を一緒に聞いてみませんか?」とうかがい、KMKの営業・コンサルティングに繋げていただくような流れとなります。

RPAを売らない営業とはどのようなものですか

最初からRPAを売ることをめざすのではなく、ターゲット顧客の中から「業務自動化」「人手不足対策」「コロナ禍業務継続対策」に関心のある企業をフィルタリング抽出することが第一ステップとなります。
詳細は、セールスマニュアルをご参照ください。

どのくらいのポジション(役職)のお客様をターゲットとすればよいですか

業務の自動化による人手不足解決や業務品質改善は経営事項であるため、できれば、事業部長などの部門責任者、役員、経営者(社長)とお会いして、会社としての困りごとからお聞きして、担当部門内の困りごとをお聞きするプロセスが良いです。担当部門の困りごとだけを聞いてしまうと、担当者レベルの業務軽減に効果が留まってしまうことがあります。

RPA導入となるお客様の困りごとの聞き出し方法は?

最初はRPA, DXなどの言葉を多用せず、「仕入れ管理や在庫管理業務はデータ入力や伝票記載内容入力などでかなり人手かかっていませんか?」など現在どんな業務にリソースがかかっているのか、本来行いたい業務はどんなものかを聞き出します。 詳細は、セールスマニュアルをご参照ください。

現在お客様がWinActorを導入済ですが、どのようにお客様と話を進めたらよいですか?

RPAツールは業務によって向き不向きがあるので、WinActorを導入していても他のRPAツールを混在させている企業も多く存在します。

RPAについて

RPA導入によりどのくらいの稼動削減効果がありますか

対象業務により異なりますが、処理時間が1/3程度まで抑えられる場合もあります。
RPA導入成功の秘訣は、Phaseを分けて導入することにあります。1stPhaseでは30~50%の稼働削減効果をマイルストーンとし、小さく、素早く、コストが大きくならないように導入することをお勧めします。50%削減達成の目処が付いたら、2ndPhaseで70%まで人手によるアナログ業務をRPAに移していく手段を取ります。

RPAはどのような業務に適していますか

資材・購買部門での在庫管理、生産管理、見積・受注業務などにおけるルールの定まった繰返しや転記、集計業務が適切です。

ExcelマクロとRPAの違いはなんですか

Excelマクロは人がアナログ作業でプログラム作成を行い、環境変化への対応作業も人に委ねられます。メンテナンス性、PC環境対応の観点において、RPAとExcelマクロは別物となります。
また、マクロはMicrosoft製品の範囲に限られますが、RPAはWindows環境下で稼働する全てのアプリケーションを自動化することができます。

価格はどれくらいですか

適用業務コンサルテイング、技術的動作課題確認、シナリオ設計、プログラム設計・開発、評価、導入運用コンサルテイング、RPA初年度ライセンスフィー含めて300万円~(税別)。人件費1名分に満たないコストから導入運用が可能です。

稼働までの目安期間、スケジュール感を教えてください

お客様の業務内容、要望により異なりますが、2~3か月間での導入が可能です。

RPA導入のメリット、デメリットはなんですか

今後の企業環境の変化(テレワーク・リモート業務、人材不足、生産性向上など)からRPAの導入には多くのメリットがあります。早晩、デジタル化に適応した企業が生き残ると言われており、RPAを導入・運用できないことによりデジタル化の波に乗れない、業務変革ができない、生産性向上ができないなど、多くのデメリットが生じる可能性を秘めています。

AIとRPAの違いはなんですか

ルールを伴った業務(作業)の自動化、半自動化を実現する技術がRPAであり、一方、業務判断の自動化、半自動化で必要になる技術がAIとなります。

RPAの処理速度(時間)はどのくらい速いですか

適用業務やお客様の環境、ご要望により様々ですが、処理時間と正確性は人手による作業と比較し、数10~100倍の向上が見込めます。
弊社では技術検証のフェーズで対象業務でどの程度の効果が見込めるか算定させて頂いております。

RPAでできること、できないことを教えてください

RPAはルールの定まった業務を得意とし、自動化、半自動化を実現します。
ルールの存在しない業務(人の判断を要する業務)の場合、RPAは適用できません。

RPAの実際の動きを見たいです

弊社ではRPAご紹介の動画をご用意しております。また、個別でのご要望もお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。

RPA導入により業務担当者の人数を減らすことは可能ですか

RPA導入は直接的な人員の削減を目的としておりません。
RPA導入により既存の業務改善、効率化を行うことで、企業様に新たな時間を創出することを実現します。

RPA導入により作業工数を減らすことは可能ですか

ルールが定まった業務であれば、RPAを適用することで確実に処理工数の削減が見込めます。

OCRとの組み合わせは可能ですか

OCRとの組み合わせはRPA適用シナリオの一つです。
データ化をOCRソリューションが担い、その処理をRPAが担うことで自動化、半自動化を実現します。

RPAを導入すれば人はいらなくなりますか

いいえ、人は必要です。
RPAはあくまで人の補助です、完全な自動化にはRPAのみで実現することはできません。

紙媒体の業務も自動化できますか

可能です。請求書の処理業務など、紙媒体のデータ化が必要な場合はRPAとOCRを組み合わせた自動化をご提案させていただきます。

RPAが止まることはありますか

あります。システム環境やネットワーク環境の変化、対象システムの変化、関連システムのバージョンアップなど、想定外の動きには対応できません。

検討・準備段階

自社のどのような業務がRPAに向いているのかわからない場合はどうすればよいですか

繰返し作業や転記、システムをまたがった集計業務などRPAが得意とする業務は多岐に渡ります。
まずは、人手の掛かっている業務(特にルールの定まった業務)について、現状をご相談ください。

RPA導入までの流れを教えてください

RPA導入までには、導入前の業務選定のフェーズ、ご発注後の導入フェーズ、導入後の運用フェーズに大きく分かれます。
導入前には、弊社RPAサービスのご紹介から、業務課題のヒアリング、適用業務コンサルティング、技術課題の確認、ご提案を実施させて頂きます。
ご発注の後、シナリオ設計、開発、評価、テスト、運用コンサルティング、ご納品となり、納品後には実運用、メンテナンスを一貫してサービス提供いたしております。

Mac環境で動きますか

MacOS環境は動作対象としておりません。

RPA動作中にPC操作は可能ですか

RPAプログラムの稼働中はPC操作はできません。

クラウドサービスはありますか

クラウド環境でのご提案も可能です。詳しくはご相談ください。

自宅端末からの操作は可能ですか

RPA実行には通常のPC端末を利用します。お客様既存の環境でリモート接続が可能であれば、RPAも同様にリモートからの操作を実行頂けます。

評価ライセンスはありますか

あります。技術検証を行う際、評価ライセンスの使用を想定しています。

すでに所持しているRPA製品で開発可能ですか

可能です。技術検証により、ご要望の開発が可能か確認をさせていただきます。

スケジューラーで定期実行は可能ですか

可能です。スケジュール実行や統合管理には専用のライセンスを必要とする場合がございますので、詳しくはご相談ください。

専用システムを利用しているが、連携は可能ですか

RPAでは多くのWindowsアプリケーションの自動化に対応しています。実際にご利用のシステムが連携可能か技術検証で確認をさせていただいております。

スタンダード版とサーバ版のそれぞれのメリット、デメリットを教えてください

【スタンダード版】
メリット:小規模導入しやすい
デメリット:ロボット個別で管理が必要

【サーバー版】
メリット:複数のロボットの一元管理やスケジュール実行などが可能
デメリット:スタンダード版に比べて費用が高くなる

ライセンス費用について教えてください

選択する製品によってライセンス提供形態は異なります。当社推奨の製品では、1年間のサブスクリプション契約にてご提供しております。
費用の詳細については、ご利用形態によって異なりますので、ご相談ください。

リース契約は可能ですか

お取引企業様にご相談ください。

ロボットは利用システム・ソフトウェアのバージョンアップ後も動作しますか

システム・ソフトウェアのバージョンアップが行われるとUIやショートカットキーなどの変更によりRPA動作に影響をきたす場合がございます。
関係システムの変更については、RPA動作検証が必要となりますので、ご注意ください。

kmkworldにRPAをお願いするメリット(kmkworldと他社との違い)を教えてください

弊社では多くのシステム開発経験により培った業務シナリオ策定、長期システムの運用において特徴を持っております。単に製品導入を行うことを目的とせず、業務背景やその後の運用を意識した開発導入を行っております。
RPA導入の重要なポイントである業務シナリオ設計に重きを置いているRPA開発のプロフェッショナルです。

kmkworldはUiPath以外に開発できるRPAはなんですか

国内導入実績、機能の豊富さ、開発効率および費用面より弊社ではUiPath製品を推奨しております。
その他RPAツールの取り扱いもありますので、お客様の環境やご要望に応じて最適なご提案を差し上げております。

kmkworldはどんな会社ですか?

弊社では、ERPをはじめとする業務系基幹システム、システムコンサルティングから開発、保守運用、それぞれの分野に精通したシステムエンジニアリングなど幅広く最適なソリューションを提供しています。
弊社会社概要はKMKworldウェブサイトをご参照ください。

詳細を聞きたいが、訪問はしてくれますか

弊社営業拠点は東京都内となります。遠方のお客様へのご対応は基本的にWebミーティングでの対応とさせて頂いております。
ご提案を前提とした詳細業務の確認や機能検証などではお客様先へお伺いしております。

詳細資料が欲しいです

DXウェブサイトにて、各種ホワイトペーパーをご用意しておりますのでご覧ください。

RPAで自動化したい業務がたくさんある場合すべて対応してくれますか

可能です。ただし、一度にすべてを取り組むことが必ずしも正解とは限りません。お客様環境を俯瞰的に確認しつつ取り組む順番をご提案させて頂きます。

PC1台に複数ロボットの導入(マルチタスク)は可能ですか

可能です。ただし、並列処理を実行させたい場合、人手と同様に複数のPCでロボットを稼働させる必要があります。

リモートでRPAを動かせますか

可能です。
RPA実行には通常のPC端末を利用します。お客様既存の環境でリモート接続が可能であれば、RPAも同様にリモートからの操作を実行頂けます。

実行ロボットの台数はどのように決めますか

自動化する業務内容により異なります。
ロボットの数、PCの数はご提案の際にご説明させていただきます。

RPA製品を導入する端末の仕様に条件はありますか

Windows OSであることやOffice製品の条件などがあります。
詳細はお問い合わせください。

RPAを導入する場合、どのような準備が必要ですか

まずは既存の業務環境、業務フローなど対象業務の状況が分かる情報をご用意ください。
また実際の導入開発においては、開発環境(PC、ネットワーク、リモート環境)および評価ライセンス入手の手続きなどが必要となります。 詳細はお問い合わせください。

導入段階

開発はどのように行いますか

弊社ではリモート開発をご提案させて頂いております。
検証や開発、テスト段階でお客様の社内環境での作業が必要な場合がありますので、併せて環境整備の依頼をさせていただきます。

開発の進捗は報告してくれますか

定期的に進捗を報告させていただくミーティングの場を設けています。お客様と認識に齟齬が生じないよう開発を進めています。

開発途中で変更または追加したい要件が出てきた場合、対応してくれますか

追加開発要件として対応致します。
開発進行状況によっては、開発完了後に対応とする場合もございます。

保守サービスはありますか

あります。基本保守サービスとして、障害判断、リモートやオンサイトでの不具合対応を実施いたします。
その他個別対応もご要望に応じてご提案いたします。

保守サービス内容の詳細を教えてください

DXウェブサイトにて、保守サービス内容のご紹介資料をダウンロードできます。
ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

RPAに不具合があったとき、駆けつけて対応してくれますか

基本保守サービスの他に、オンサイトチケットサービスをご用意しております。 詳細はお問い合わせください。

RPA担当者が変わる場合、操作方法の説明してくれますか

オプションサービスにて、利用者教育・トレーニングをご用意しております。
詳細はお問い合わせください。

保守サービスの有効期間と料金を教えてください

有効期間は保守サービス開始より1年間(以降、1年ごとのご契約)、金額は個別見積りとなります。

利用開始(初期段階)

RPAが止まってしまったときはどうしたらいいですか

保守サービスご契約に基づきDXオンラインサポート窓口よりお問い合わせください。
弊社エンジニアが対応させていただきます。

RPAでのブラウザやシステムの操作が思ったよりも速くありません

RPAが動作するPC環境に依存する他、ブラウザやシステムの操作は決まった手順に従い、人手による操作と同等の動作をします。このため、視覚的に遅い印象を持たれる場合もございます。

複数の端末を使用してRPAをパラレルで動かすことで、処理速度の向上を図りたいです

端末数分のライセンス費用が必要となりますが、以下の条件を満たす場合は、検討することが可能です。
・同一アカウントによるシステムログイン、または操作に制約がない場合
・パラレル実行時に同一データが処理対象とならない仕組みを作ることが可能な場合

利用開始(中長期段階)

自動化の業務範囲を広げたい(拡張したい)場合はどうしたらいいですか

KMK担当者までお問い合わせください。
打合せを設定させていただきます。

他の業務でも自動化したいです

KMK担当者までお問い合わせください。
打合せを設定させていただきます。

他部署がRPAに興味を持っていますがどうしたらいいですか

KMK担当者までお問い合わせください。
打合せを設定させていただきます。

社内全体でRPA導入を検討したいがどうしたらいいですか

KMK担当者までお問い合わせください。
打合せを設定させていただきます。

業務フローを変更したいが、対応可能ですか

KMK担当者までお問い合わせください。
打合せを設定させていただきます。

ロボットが増えてきた場合、一元管理は可能ですか

可能です。サーバー版を導入することで、複数のロボットを一元管理することが可能です。

機能(アウトプット)を追加・変更したい場合はどうしたらいいですか

KMK担当者までお問い合わせください。
打合せを設定させていただきます。